むかし絵画家・松下紀久雄の世界
檜原の森の中にあるアトリエで過ごし、最後まで絵を描き続けた、むかし絵画家の松下紀久雄さん。
もともとは新聞社の企画で描いた「むかし絵」。歴史学者に取材し、忠実に絵にした作品は、どれも見るだけで当時の様子がわかり、またどこかユーモアがあり、作品に出てくる登場人物の表情まで細やかで、いつまでも見ていられる。
多摩地区のむかし絵は、知っている地名が出てくるから、現在の街並みの面影がどこかあったり。
その松下氏の540点におよぶ作品は今、福生市資料館にある。
その福生市資料室で下記日程でまで特別展示があるので、
是非、松下紀久雄のむかし絵の世界にふれてみてくださいね♪
場所:福生市郷土資料室(入館料無料)
東京都福生市熊川850-1
日程:令和3年10月16日(土)~12月5日(日)
前期:10/6-11/12 後期:11/13-12/5
※前期、後期で作品が変わるそうです。
http://www.museum.fussa.tokyo.jp